トップ  >  タマミジンコ休眠卵

タマミジンコは、水温が低くなるなど生息が困難な条件になると、休眠卵を作ります。

 国立大学法人東京海洋大学では、タマミジンコの休眠卵を大量に生産するノウハウを有しており、NPO法人海事・水産振興会では、この休眠卵をサンニュートリション(株)を介して販売しています。

ミジンコ休眠卵

タマミジンコの休眠卵は、カルキを抜いた常温の淡水に入れるだけで孵化します。ペットボトルでも増やすことができますので、理科の観察対象、夏休みなどの自由研究にも最適です。増えすぎたタマミジンコは金魚の餌にも最適です。

サンニュー トリション(株)の「ミジンコ君セット」には、休眠卵、餌、スポイト、育て方マニュアルを含むセットなので、タマミジンコの飼育をすぐに始められます。(でも常温で育てるには春から初秋までの水温の温かい時期でなければいけません)

ミジンコ休眠卵のセット

東京海洋大学の水産海洋PF連携支援システムのグループ「ミジンコ休眠卵」では、ミジンコ休眠卵の孵化のさせ方、ミジンコの飼育方法をお知らせするほか、ときどき開催するミジンコの公開講座のお知らせなども掲載してまいりますので、よろしくお願いします。

 

公開講座の様子
走光性の実験
ミジンコ講座の様子 ミジンコ公開講座プレゼンテーション
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FANアワード2010受賞


貝類用金属製標識アバロン・タグが、フードアクションニッポンアワード2010で研究開発・新技術部門の優秀賞を受賞しました。

フードアクションニッポンアワード2010は、食料自給率向上に貢献する製品や活動を表彰しています。